幸福の科学では、奇跡が日常的に起きています!

☆彡大川隆法総裁の講演会、精舎や支部の祈願、映画でも、病気が治ったりする奇跡が数多く起きています!

★支部での相談、祈願で、病院でも治らなかった極度のストレスによる病気がみるみる間に治った!!

河内長野市にお住まいのHさんが、久々に支部を訪ねて来られました。

 

Hさんは、仕事でのストレスでドライマウスになり、食べれないし下痢で、顔色も真っ黒でした。

支部長がお祈りをし、相談にのることで、Hさんは、自分の心の間違いを発見され、素直に反省をされました。

「ものの見方が全部逆になっていました。」と仰られていました。

 

すっきりしたお顔で、帰られ、それから毎日支部にお祈り、瞑想、ボランティアに来られるようになり、日に日に体調が良くなられてきました!!

 

奥さんを支部まで車で送って下さってるご主人が、見る見る元気になられた奥様の変化を、大変喜ばれ「病院でも治らなかったのに、宗教てすごいな。支部ってすごいなあ。支部に行ってるのが一番安心や」と仰られていたそうです。

 

 

★支部での祈願で、奇跡が起きました!

 南河内支部のIさんの娘さんのEちゃんは、小学校6年生ですが、昨年の夏頃から、ダイエットがきっかけになり、拒食症になりました。

 いつも元気だったEちゃんが、見る見る顔色が悪くなり、風邪を引きやすくなって学校を休むことも多くなっていました。

 お母さんは、あばら骨が出て、ガリガリになって、触ると体温が低く冷たい娘の体を見て、何とか治そうと、病院にも連れて行きましたが、検査をしても異常はありませんでした。

 そんな時に支部長が話を聞いて下さり、病気平癒祈願と悪霊撃退祈願をしてくださいました。そして、支部で毎日お祈りをしてくださっていました。

 ある日、お母さんのIさんが、仕事にいく電車の中で、心の中で響く言葉が聞こえたそうです。「子供は大丈夫だから。」Iさんの目から涙が溢れてきました。

「そうなんや、大丈夫なんや。きっとこれから良くなるんや。」と、娘を信じよう、そして、自分の修行だと思って自己変革しよう。と、思ったそうです。

 

 それから、数日して、Eちゃんはお母さんに「もう、拒食症止めるから」と言って、食べだし、今では体重も少し増えたようです。

 

 Iさんが心の中の声を聴いたその時、ちょうど支部で支部長やスタッフの皆さんがお祈りをされていたそうです!

 

★奇跡を呼ぶ映画「神秘の法」 ――只今上映中!奇跡が続々と起きています!

映画『神秘の法』を鑑賞した後、腰椎分離症が治った!!!

【東京・世田谷】

高校生のKさんより、奇跡体験のメールが届きましたo(^-^)o

★2ヶ月かかる治療が、なんと映画中の数十分で治りました~!

 
↓↓↓↓↓
 
昨年より、体調を崩し、学校も休みがちで、特にこの1ヶ月は試練の日々でした。

 
今までの映画では、友人を誘って、何回も参加してる私でしたが、体調がすぐれず、気が重く、母に話したところ、
 
「今回の映画は奇跡の光で一杯だから映画に何回も観たら治るわよ!!」
 と一蹴され、渋々映画館通いをすることにしました(-_-)
 
映画が始まった初日、劇場内は光が強くて、頭は痛く息も苦しくて本当に帰天してしまうのではないかという位の辛さ、 しかし、タターガタキラーと、赤龍が出てくる

と何故か体調が楽になり(?)
 クライマックスが近づくにつれて光は強まるので、息も絶え絶えになり、途中でリタイアしてしまいました。
 霊障の時は、光と闇が全く逆転して感じることがわかりました\(+×+)/
 
次の回にもチャレンジしよう!と、映画館の前に立った瞬間、グキッと音がしました。
 

昨年より患っていた腰椎分離症の痛みが瞬時にぶり返してしまいました。
 荷物が持てず、一歩も足が出なくなり、腰に激痛が走り、タクシーで帰ろうと母に電話をしたところ

「奇跡の映画だから、見たら必ず治るから何としても劇場に辿りついて!」と、またしても激を飛ばされ、即「奇跡のイイシラセメール」が次々送られてきました。
 
読んだら凄い内容ばかりで、奇跡を信じて劇場に向かうことにしました。
 
やっとのことで辿りつきました。腰に激痛が走り足を曲げられないので、

仕方なく通路に足を投げ出し痛みをこらえて座りました。
 
映画が始まった瞬間、どうやら寝てしまったようで、目が覚めた時は、獅子丸翔とシータの初めての会話のシーンでした。
 
そして、気づいたら不思議なことに、腰の痛みが全く消えてしまっていたのです!(・o・) これにはびっくりしました。
 
腰椎分離症は治るまでに最低2ヶ月はかかり、去年患った時は激痛で座ることも出来ず、一回一回の授業に冷や汗もので受けていました。
 
映画「神秘の法」はもの凄いヒーリングパワーです!
 2ヶ月の治療がほんの数十分で治ったのです!
 w(゜o゜)w
 
「地球を越え、宇宙のグッドニュースです!」

 

映画『神秘の法』を鑑賞した後、骨折していた足が完治!!(*^▽^)/

★骨折が超速で完治しました!!\(^o^)/

Kさんより(*^^*)

『次男のT(高2)が、部活中に骨折してしまいました。(>_<)
全治2ヶ月・・最低でも1ヶ月は松葉杖生活との診断でした。
本当は昨日も通院しなければいけなかったのですが友達(部活の仲間4人お誘
い!)と『神秘の法』を観に行ってしまったので‥今日接骨院へ行ってき ました。
なんとレントゲンをとったら、骨が再生されていて明日から走ってもよいとのこ
と!!
w(゜o゜)w
医者から『すぐに松葉杖を返してくれ』と言われました。
最低でも1ヶ月と言われていたのに、わずか20日で完治!?信じられません!
ヾ(=^▽^=)ノ
さすが『神秘の法』はミラクルパワーです☆
ありがとうございました!
\(^o^)/\(^o^)/

「神秘の法」を観たら!手の神経痛が消えた!!ひざの痛みがとれた!!

【埼玉・草加】
Eさん奇跡!イイシラセ☆

10/8、越谷レイクタウンの3回目に89歳の母と主人と一緒に参加させて頂きました。
最近、ずっとおばあちゃんの 左手の指が神経痛で痛くて、手が握れなくて苦労していました。
「映画を観たら、きっと良くなるわよ♪」と、言って映画を 一緒に観に行きました。

そうしたら、本当に終了後から手の痛みもなく、握ったり!
開いたり!出来る様になっていたのです!

家の玄関から上がる時も、
ハイハイしてやっと上がって自分の部屋まで行く状態でしたが、映画から帰宅す
ると、元気な時みたいに無意識のうちに普通に上がれて、本人も「あ らっ!」
とビックリしていました。
(^o^)/

★奇跡を呼ぶ映画「神秘の法」 ――試写会で奇跡が続出!

2012年10月2日

「霊界」や宇宙人、そして「奇跡」を描いた映画「神秘の法」。スクリーンの中のみならず、試写会に参加した人たちの間で、
「この映画を観て、奇跡が起きた」というウワサが広まっているということです。
ここでは、実際に「奇跡が起きた」というお二人の方のエピソードを紹介します。
 

エピソード1
青森県に住むOさん(85歳女性)は、8年ほど前から腰に痛みを感じ、歩行困難となっていました。普段は車いすで移動していた彼女ですが、映画「神秘の法」の試写会の直後、彼女の身体に信じがたい変化が。
足が軽い、と感じた彼女は立ち上がり、さらに人の手を借りずに歩きはじめたのです。
 「びっくりしました。(この映画に)本当に感謝の気持ちでいっぱい。」
と実際に体験してしまった「奇跡」を振り返る彼女は、100歳まで元気で生きたい!と力強く宣言した、ということです。
 

エピソード2
大分県在住、夫婦で理容店を営むWさん(50代・女性)は、2年前のある日突如、手足の関節の腫れに襲わました。
「関節リウマチだと診断されました。どうして私がこんな目に合うのか、と思いました」
“関節リウマチ”とは、体内の免疫能力が異常を起こし、関節を炎症・変形させてしまう膠原病(こうげんびょう)の一つ。その原因は分かっておらず、

完全な治療は難しいと言われています。
 Wさんの手足も、痛みを伴いながら目に見えるほどに腫れ上がり、友人と会うのも憚られるほどだったといいます。
そんなWさんは「神秘の法」試写会で神秘的な体験をします。
上映中、両足の腫れがスーッと引いていく感覚があったWさん。翌朝、自分の足を見て衝撃を受けます。
 「足を上げて見たら、腫れのないキレイな足だった。手の変形もまっすぐ元に戻っていた。本当に、治ってしまったんだ!」
Wさんは、変形があったとは思えない健康的な手を見せながら、「映画を観たことで奇跡が起きるなんて! この神秘的な体験を、いろんな人に話したい」

と語ってくれました。
まさに“神秘体験”ロードショー!この映画は、まさに“神秘”の映画なのかもしれません。

 

 

「強力・病気平癒祈願」で、舌ガンが消えた!(男性・48歳・会社員)

 

私を包んだ癒しの光――
口の中を襲った痛み
昨年2月のこと。突然口の中がはれ、激しい痛みのために、私はまったく食事がとれなくなってしまいました。

(口内炎がひどくなったのかな…)

しかし、口内炎の薬を塗ってもいっこうに治らず、気がつくと舌の裏の肉が赤くただれていたのです。

3日後、痛みが限界に達した私は、会社を休んで耳鼻咽喉科へ行きました。医者は一目見た瞬間、驚きの声を上げました。
「こんなになるまで、どうして放っておいたんだ!」

その日は長時間にわたり検査を受け、1週間後に再度来るよう言われました。

天から降り注ぐ仏の光
次の日も私は会社を休みました。歯が舌に触れると激痛が走ります。ものをかむことができず、重湯をすするのが精一杯でした。妻も気が気でない様子で

、こう言いました。

「琵琶湖正心館で強力・病気平癒祈願を受けてみない?」

(この痛みで外出なんて…。でも、こんな時こそ仏にすべてをお任せして祈ることが大切かもしれない――)

私は思いきって、琵琶湖正心館へ向かいました。

(主よ、どうかこの痛みを和らげてください。そして一日も早く、仕事に、幸福の科学の活動に復帰できますように…)

真剣に祈り続けるうち、痛みしか感じなかった体に、不思議な感覚が広がりました。

体の芯から全身へと伝わってくる温もり。強い光の感覚です。特に、のどや舌、頭の辺りは、カーッと熱くなるほどに…。

祈願が終わる頃、不安な気持ちが不思議となくなっていました。痛みは残りましたが、なぜか、(この痛みは長くは続かない)と明るい気持ちになれたの

です。

翌日は出社し、山積みになった仕事の処理に追われました。

変化に気づいたのは次の日の夜です。舌先で傷口に触れても平気になっていたのです。
(あれだけの症状がたった2日で治るなんて、本当に不思議だ…)

ガンが消えている!
最初の検査から1週間後、私は結果を聞きに病院へ行きました。再検査の後、医者から衝撃の事実が告げられました。

「あなたは、実は舌ガンだったんです。でも今は、腫瘍が消えている! 今日は告知しようと思っていたのですが…」

医者の驚きの様子を目の前にして、私は、自分に下された「ガン」という病名に、ただ呆然とするばかりでした。

その日の夜、ゆっくりと夕食をとっていた時、ようやく私は、「舌ガンが消えたのは、間違いなく祈願のおかげだ」という実感がわいてきました。

(仏に命を救っていただいた!)

家庭御本尊の前に座り、拝礼すると、思わず涙があふれてきました。私の真剣な祈願に、応えてくださった仏の愛を思うと、感謝で身震いが止まりません

。目を開くと、周りのものすべてが、光り輝いて見えるのです。

その後あらためて、自分の心境を振り返ってみました。すると、仕事が多忙を極めていると、部下に対して感情的になったり、透明な愛の心が持てなかっ

た自分に気がつきました。

(私自身の粗雑な心が、病気を生みだす原因になったのではないか―。やっぱり、日々の信仰生活をきちんと正していかなければ…)

それからは、朝晩のお祈りは妻と2人で必ず行い、就寝前の反省・瞑想の時間もしっかりとるように心がけています。
(仏に生かされている自分だからこそ、新しい健康な体を大切にして、これから仏への恩返しをさせていただこう――)

このような奇跡的な体験をさせていただき、仏の愛の力の偉大さと、正しい心を持つことの大切さをあらためて学ばせていただきました。

今後、多くの方に真理を伝え、仏への報恩の道を一筋に歩んでまいりたいと思います。 

――月刊「幸福の科学」第253号より

       

脳幹梗塞から奇跡の回復!病気を機につかんだ本物の信仰 (男性・55歳・ホテル勤務)

信じる力が運命を変える 

突然、脳梗塞に倒れ、生死の境をさまよったHさん。しかし、主の癒しの光が臨み、奇跡的な回復を遂げます。 
病気という人生の逆境を機に、信仰と出会い、自分の使命を確信した体験を紹介します。 
 
死の淵(ふち)に立って 
 2006年の9月5日、朝6時。 
 出勤のため、そろそろ身支度を整えねばと、布団から出ようとした時、私は体の異変に気がつきました。右手、右足がまったく動かないのです。 
 さらに追いうちをかけるように、頭がぼうっとし、意識が朦朧としてきました。 
 「あれ? お父さんの様子がおかしい」 
 薄れゆく意識の中、私の異変を家族に知らせる長女の声が聞こえました。 
 間もなく私は意識を失い、救急車で病院に担ぎ込まれました。 
 
診断は、脳梗塞――。しかも、脳幹と呼ばれる、生命維持をコントロールする神経の集まる器官がつまりを起こしたのです。 
 後から聞かされたことですが、医師からは、「残念ですが、このままお亡くなりになることも覚悟しておいてください。万が一、助かったとしても、一

生寝たきりでしょう」と言われたそうです。 
跡形もなく消えた血栓
 当時、家族で唯一、幸福の科学の会員だった妻は、奇跡を信じ、琵琶湖正心館(びわこしょうしんかん)の「強力・病気平癒祈願(びょうきへいゆきがん)

を申し込んでくれていました。
 すると、祈願が終わって1時間も経たないうちに、医師が集中治療室から出てきて、驚きの表情で家族に告げたそうです。
 「ご主人の意識が戻りました!」
 
 奇跡を目の当たりにした小学生から高校生までの3人の子どもたちも、翌日、最寄りの支部で幸福の科学に入会。東京正心館(とうきょうしょうしんかん

)で再び「強力・病気平癒祈願」を申し込み、家族全員で私の回復を祈ってくれました。
 
 おぼろげに意識が戻ったとはいえ、血栓はまだ脳幹に残っており、私の体はいつ急変してもおかしくない状態でした。
 
 しかし、この日の夜、家族に告げられた検査結果は驚くべきものでした。私の脳にあった大きな血栓が、こつ然と消えてしまったというのです。
 妻が理由を尋ねても、医師たちは首をひねるばかり。
 「理由は分かりませんが、現実になくなっているんです」
 私は妻の強い信仰心のおかげで、命の危機から脱することができたのです。
折れそうになる心
 倒れてから5日後。私はハッキリと意識を取り戻し、それまでのことを聞かされました。 しかし、私にとっての試練はここから始まったのです。まっ

たく動かない右半身。スムーズに言葉が出ず、会話もまともに出来ない。視界はぼやけ、景色が幾重にも重なって見えます。
 
 (こんな状態が一生続くんだろうか……。私が働けなかったら、家族はどうなるんだろう)
 悲観的な思いが次々と頭を過ぎります。
 (こんな自分に一体何ができるっていうんだ。こんなことなら、あのまま死んでおけばラクだったかもしれない……)
 
 体が思うように動かない苦痛と、未来への不安から、家族に苛立ちをぶつけました。
 リハビリに対しても、(どうせ以前のような体には戻りっこないんだから、やっても無駄だ)と、投げやりな気持ちでした。
「なんて罰当たりな……」
 そんな私を見かねた妻が、ある日一枚のCDを病室に持ってきてくれました。
 「お父さん、大変だとは思うけど、これを聴いて一緒に頑張っていこうよ」
 それは、大川隆法総裁先生の御法話が収録されたCDでした。それまで、妻に書籍やCDを勧められても見向きもしませんでしたが、「今の苦しみが、少し

でも軽くなれば」と思って聴き始めたのです。
 
 「愛とは、人から奪うことではなく、人に与えることです」
 「『自分が何をしてもらえるか』ということではなく、『自分が何をしてあげられるか』ということを、心に思い描くことです」
 
 優しく、それでいて力強い言葉が、乾いた心に染み入ってきます。
 (妻や病院のスタッフたちは、全力で私を助けようとしてくれているのに、私は何もお返しできず、感謝さえまともにしていない。それどころか命が救

われたことを恨んでいた。なんて罰当たりなことを……)
 
 ふと、病気になる前の自分の姿が浮かびました。
 ホテルのマネージャーとして運営責任を担い、忙しい日々を送っていた自分。思ったように仕事が進まないとカッとなって、部下に当たることもありま

した。周りの人の気持ちに充分に配慮することなく、強引に仕事を進めていく私のやり方に反発していた人もいたに違いありません。
 
 (私は今まで、純粋に『人のために』と思って生きたことがあっただろうか。せっかく生かされたこの命だ。少しでも人に愛を与えていきたい……)
奇跡的な回復
 それ以来、私は心を入れ替えてリハビリに励みました。思うように体が動かず、落ち込むこともありました。そんな時、総裁先生の御法話CDを聴くと、

心が穏やかになり、リハビリに立ち向かう勇気をもらえるのです。
 
 リハビリへの思いが変わったからでしょうか。最初は車いすを使わなければ動けなかったのが、2週間ほどで杖を使って歩けるようになりました。言葉の

障害はまだ残りましたが、10月に入るころには、何も使わず一人で歩けるまでに。奇跡的な回復ぶりに、医師も驚きを隠せない様子でした。
 
 そして、10月半ばには無事、退院。
 「脳幹梗塞の患者さんが、一人で歩いて退院される姿を見たのは初めてです」という医師の言葉が、私の身に起きた奇跡を、何よりも物語っていました


私も人の役に立ちたい
 退院後、私はさっそく妻と共に幸福の科学の支部を訪れました。初めて訪れた支部は、とてもあたたかく心が安らぎます。
 愛を与えることの尊さを知ったとはいえ、入院中は、「苦しみから救ってもらいたい」という気持ちが中心でした。
 しかし、会員の皆さんが、生き生きとボランティアをしている姿を見て、「私も努力して体を治し、人の役に立っていきたい」という志を持って入会し

たのです。
 
 その後、リハビリ専門の病院に通って訓練を続けたところ、言語障害も回復し、ゆっくりとではありますが、パソコン操作などもできるようになりまし

た。
 そして、発病から5カ月後の翌年2月には、職場へ復帰することができたのです。
 
 以前のように責任ある仕事はできなくなりましたが、「少しでも人の役に立てる場が与えられてありがたい」と感謝の思いで取り組めるようになったこ

とは、私の中では大きな変化でした。
 
 「ホテルに来てくださる人たちに喜んでもらいたい」と思って仕事をすると、毎日が本当に楽しいのです。今ではすっかり元気になり、スムーズに歩け

るようになりました。

私の人生に起きた最大の奇跡を伝えたい
 そして迎えた、今年7月6日の御生誕祭。総裁先生の御法話「絶対健康法」に参加して、私は自分に起きた奇跡の意味を知ったのです。
 
 「生かされているということ自体が奇跡であり、この奇跡に自分の努力を加えることによって、さらに素晴らしいものにできる可能性が与えられていま

す」
 「信仰の力というのは、あなたがた自身の未来を変えていく力があるのです」 
 
 御法話を聴きながら、病気になってからの出来事が甦り、改めて感謝の思いがわき上がってきました。
 
 「死の淵から復活した体験は、私が信仰の素晴らしさに気づくために、与えられた試練だったに違いない。この体験を伝えることが、私のこれからの仕

事なんだ」
 
 病気は確かに大きな試練でしたが、それをきっかけに信仰の道に入ることができ、人生が大きく変わりました。
 私の経験した奇跡を、縁ある方々にお伝えし、信仰の道に誘いたい――それが、新しい命をいただいた私の使命だと思っています。
 
――月刊「幸福の科学」第260号より