党首あいさつ

                     

 このたび、幸福実現党党首に就任いたしました釈量子と申します。        

 これまでの戦いにおけるご支援に感謝申し上げます。

 私たちの志は揺らぎません。幸福実現党は「忍耐」の時を経て、必ずや日本の柱となり、世界の希望になると確信しております。そのための産みの苦しみを、ご支援くださる皆様とともに乗り越え、必ずや勝利に導いてまいります。        

         

 日本は、戦後70年を迎えようとしていますが、いまだ敗戦の痛手を引きずり、戦没者への慰霊すら、他国の顔色をうかがっているような状態です。歴史上、先人への感謝や、神仏への尊崇の念を失った国が繁栄したことはありません。北朝鮮や中国といった無神論国家と同じ人間観を持つ政党・政治家には、日本の誇りを取り戻すことは不可能です。人間の尊厳を理解しない国と対峙するにも、愛や正義、自由といった人類共通の普遍的価値を掲げる、真の宗教政党の力が必要になると確信しています。        

         

 日本の夜明けをもたらすべく、幸福実現党役員一同、精進に精進を重ねる所存であり、私もその先頭に立ち、世界のリーダー・日本の実現に向けて邁進してまいります。どうか今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。        


 幸福実現党  党首  釈量子

              (しゃくりょうこ)

愛しているから、だまってられない

党首演説 河内長野支部にて 2016年6月19日

STAP細胞は存在する
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大川談話―私案―(安倍総理参考)

わが国は、かつて「河野談話」(一九九三年)「村山談話」(一九九五年)を日本国政府の見解として発表したが、これは歴史的事実として証拠のない風評を公式見解としたものである。その結果、先の大東亜戦争で亡くなられた約三百万人の英霊とその遺族に対し、由々しき罪悪感と戦後に生きたわが国、国民に対して、いわれなき自虐史観を押しつけ、この国の歴史認識を大きく誤らせたことを、政府としてここに公式に反省する。


先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。


日本は今後、いかなる国であれ、不当な侵略主義により、他国を侵略・植民地化させないための平和と正義の守護神となることをここに誓う。国防軍を創設して、ひとり自国の平和のみならず、世界の恒久平和のために尽くすことを希望する。なお、本談話により、先の「河野談話」「村山談話」は、遡って無効であることを宣言する。


平成二十五年 八月十五日

 

なお「大川談話-私案-」は、『「河野談話」「村山談話」』を斬る!-日本を転落させた歴史認識-』(大川隆法著・幸福の科学出版刊)に収められています。

理念

 

幸福実現党の目指すもの

 

この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的主柱がなければ、国家は漂流し、
無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、
不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、
人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。

ユートピア創りの戦いは、
まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、
はるかなる無限遠点を目指して、
私たちの戦いは続いていくだろう。

幸福実現党創立者 兼 党名誉総裁 大川 隆法

 幸福実現党は、宗教法人幸福の科学を支持母体にもつ政党です(2009年5月立党)。宗教だけでは解決し切れない現実的な諸問題に対し、社会への積極的かつ具体的な行動の必要性を感じたことが、立党の動機です。

 現在の日本には精神的主柱がなく、目指すべき方向性を見失っています。私たち幸福実現党は、この国に精神的主柱を打ち立てて、人間を幸福にする政治勢力と協調し合いながら、本来行うべき国家運営を実現したいと考えます。

 

 幸福実現党の理想に賛同される方々の力を結集し、日本の発展を牽引するとともに、この運動を世界中に波及させていきたいと考えております。明るい未来を拓くために、ご支援・ご賛同いただけましたら幸いです。



政教分離について

「政教分離」の本当の意味とは

 私たちは、「世の中をよりよくし、幸福を実現していく」という目的の前には、宗教と政治は補完し合う関係にあると考えます。たとえば、宗教で難民救済などを行う場合も多くありますが、それは政治の仕事でもありますし、難民や貧困問題などの抜本的な解決のためには、政治経済の力が働かなければなりません。

 「政教分離」規定(日本国憲法 第20条)は、明治憲法下において、国家神道によって他の宗教が弾圧された歴史に鑑みて、そういった少数派への弾圧が二度と起きないようにするためにつくられた条文です。また、このほかにも日本国憲法では、職業選択の自由、集会・結社及び言論・出版その他一切の表現の自由が保障されています。このため、宗教団体が政治活動をしてはいけないということはありません。



【書籍『幸福実現党宣言』シリーズ】

 

幸福実現党の立党のきっかけとなった2009年4月30日の大川隆法総裁ご法話「幸福実現党宣言」は「幸福実現党宣言シリーズ」として書籍化されています。本シリーズは第5巻まで発刊され、幸福実現党の中心的な政治思想・政策が示されています。ぜひご一読ください。

  • 幸福実現党宣言 ~この国の未来をデザインする
  • 政治の理想について ~幸福実現党宣言2
  • 政治に勇気を ~幸福実現党宣言3
  • 新・日本国憲法 試案 ~幸福実現党宣言4
  • 夢のある国へ――幸福維新―― ~幸福実現党宣言

幸福実現党主要政策

幸福実現党の目指すもの

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11/16 「民主党自滅解散」から国防強化へ

本日、衆議院が解散され、総選挙が12月4日公示、16日投開票の日程で行われることになりました。

前回記事で、野田首相の衆院解散明言が「罠かもしれない」と書きましたが、結論的には野田首相はそこまでの「策士」ではなく、「お人好し」であったということになります。安倍総裁との党首討論でも、自分の幼少のころのエピソードを持ち出して「バカ正直さ」を誇示していたのは、ポーズではなく、本音だったわけです。

内閣支持率が最低水準に落ち込んでいる現在(党首討論でやや持ち直したかもしれないとも言われていますが)、解散総選挙を行うのは民主党としては惨敗必至で、一種の自殺行為です。それが明白であるにもかかわらず、なぜ解散に踏み切ったのか。

定かなことは野田首相本人に訊いてみなければ分かりませんが、野田首相が元来、いわゆる「保守」の政治観を持つ人であることを重く見るならば、尖閣諸島など、中国からの侵略の危機が迫る中、国防軽視で対中宥和的な議員が多い民主党では我が国を守り切れない、もはや自民党に政権を譲った方がよいと、意識的にか無意識的にか判断したからかもしれません。

仮にそうであれば、中国では対日強硬派の習近平氏をトップとする体制がスタートする時機にも当たっており、極めて妥当な判断であったというべきでしょう。野田首相は、国益のために民主党政権に自ら終止符を打ったのです。かくして、今回の衆院解散は「民主党自滅解散」と名付けるのが適当でしょう。

そのような野田首相の“遺志”を十分に受け止めるためにも、民主党やその流れをくむ議員の皆さんには、来る総選挙でことごとく退場してもらわなければなりません。国防に意識を持った政治家が一人でも多く国会で席を占めるべきです。

もっとも、自民党中心の政権に移行すれば、それで大丈夫かといえば、やはり心もとない状況です。前回の自民党総裁選では候補者は全員タカ派と言われた方々でしたが、今後、何かの拍子で以前の福田元首相のような中国に宥和的な指導者に交代しないとも限りません。

わが国の政治外交の左傾化・弱腰化を防ぎ、自主防衛力の強化と、日米同盟を基軸にした対中国包囲網形成という外交・安全保障戦略をしっかり進めていく上で、幸福実現党が貢献できる部分は極めて大きいと自負しています。

皆様のご支援を頂戴しながら、来るべき総選挙では必ず勝利し、幸福実現党として国政の一角にしっかり食い込んでまいりたいと思います。

10/26 石原新党の結成をどう見るか ―ついき秀学の公式サイトより

いまの日本には、
こんな男が必要だ!


日本人初!
アメリカ共和党アジア担当顧問に就任!!


日本がもっともニガ手とする
外国との交渉やPR方法について、
饗庭直道(幸福実現党広報本部長)が
国師と語り合う!



▽就任秘話から新米国事情まで
 極秘エピソード満載の緊急対談!
▽常識や慣習にとらわれず、あらゆる壁を突破する。
 その類い稀な人間力――「アエバる」の秘密に迫る。

目次

1 日本人よ、今こそアエバれ!
2 「原石のままの自分」で戦え!
3 「全米共和党顧問」就任秘話
4 人間、とにかく中身が大事だ!
5 「マスコミの壁」を突破せよ!
6 「人間力」こそ大切だ!
7 不動の信念を持って、言ってのけよ!
8 アメリカ大統領選の行方を探る
9 増税で国力は衰退する!
10 「道州制」ではなく、「交通革命」を!
11 「マスコミ維新」を起こせ!
12 アメリカにも、「交通革命」が必要だ!
13 マクロの目を持つ「世界のリーダー」となれ!

「従軍慰安婦問題」と「南京大虐殺」は真実ではなかった!

核兵器で、10分以内に日本を滅ぼせる

「反日デモ」は習近平が主導していた

「核で脅して日本を手に入れる」

☆ザ・リバティー11月号【号外】(9/27発売)                ―独占スクープ!! 習近平守護霊が本音を語る―

☆2009年マスコミが先導し民主党政権が誕生。大川隆法総裁は、すでに国難を予見されており、幸福実現党を立党しました。

☆幸福実現党情報誌『ハピカム』創刊号発刊!