米中もし戦わば

 今日は「米中もし戦わば」(ピーター・ナバロ著作・文藝春秋)を読んでおりました。幸福の科学では、10年以上前から、中国の覇権主義、軍事独裁主義の危険性を訴え続けてきましたが、やっと、国民の皆さんも、中国の脅威を分かってきたのではないでしょうか。

 日本人の本当に悪い傾向ですが、「国防の重要性と国民の安全」を軽視することです。いくら「憲法9条、平和」だと言っても、中国、北朝鮮からミサイルが飛んで来たら、罪のないたくさんの日本国民が死傷する事実を無視、軽視してはなりません。

 現実に立ち受かってこその政治であり、宗教であるのです。