ほんとうの先祖供養とは?

 本当の先祖供養のポイントは

◎正しい供養をするためには、先ずは、先祖供養をする僧侶が、死後の「魂の救済」の話ができなければいけない。それが、僧侶の本来の使命です。これができない僧侶の行う供養は、効き目がないどころか、逆に、憑依(ひょうい)を含め、逆効果ともなるから要注意する必要があります。

◎生前に立派に見えたり、社会で活躍したりしていても、霊的真実を知らなかった人は、自分の死をなかなか理解できない。ですから、生前にほんとうの宗教教育が必要なのです。不成仏霊にならないためにも、宗教知識は必要ですね。

◎あの世に行くと、自分の「人生ドラマ(自分の人生を走馬灯のように見せられる)」を観ることとなる。あの世での行き場所、天国、地獄に行くかどうかは、生前の生き方そのものの内容です。ですから、天国に行きたいと思えば、生前に正しい生き方を学び、実践する必要があるのです。道徳だけでは不十分で、宗教的知識が必要な理由も、ここにあります。

◎供養には、「悟りの力」が必要なので、幸福の科学の供養大祭、幸福の科学の葬儀、供養法要などに参加し、正しい宗教修行をした導師のいるところで、その指導に従って供養をしたほうが絶対に良い。

※南河内支部では、正しい供養のご相談、質問にも応じていますので、遠慮なく、ご連絡下さい。